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ひろさんの健康づくり: 鍼灸・西宮市 芦屋市 尼崎市 めまい・頻尿・自律神経・不妊症 :反応点  ブログ
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めまいのいろいろ
患者さんの反応点を検査していると、内耳の調子が悪そうだった。
「めまいがするでしょう」と聞くと、「いいえ、めまいはありません」と答えた。

おかしいなぁ〜、この反応点の状態ならば「めまい」はあるだろうと確信していた。

いろいろと話しながら治療を進めながら話していると、「ふらふら」とはすると言い出した。

どうやら「めまい]のようだ。

通常、回転性のめまいを「めまい」と言うが、回転しない「めまい」もある。

半器管は三次元に対応する平衡感覚器である。

おそらく、「ふらふら」するのは水平に回る「めまい」と思われる。

実は。めまいの治療は難しくない。むしろ、確実に改善する。
反応点治療をしている治療院ならば、たやすく対応する。

感覚器の障害は患者自身がビックリする・困惑する。
感覚器の障害は行動がとれない。生活に大きな影響をおよぼす。

季節の変わり目だけに、注意してくださいね。

今朝の日食は圧巻でした。ゴミ袋をかざして、インスタントレンズで・・・
ちょっと無茶なことですが・・・まじまじとは見ていませんが。


かわむら鍼灸院
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反応点治療研究会
# by hiro-kenkozukuri | 2012-05-21 20:32 | 反応点 | Trackback | Comments(0)
めまい 肩こり 自律神経・・?
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肩こりと立ちくらみやめまいを訴える患者さんは結構多いようです。
たくさんのつらさ・時々で変化する・・・自律神経失調かしら・・?
そんなふうに考える方が少なくありません。

治療する立場から申しますと、ずいぶん自分本位の考え方だと思います。
どうして・・? なぜ・・? と悩みますが、
おそらく、自律神経失調・不定愁訴・・・つらさを、ひとくくりにしてしまうと、
対応が曖昧になります。

原因は明快です。入力情報ー反射中枢ー症状 となりますから、
神経学的に入力される部位に原因があります。
これら一つ一つのつらさを、分解して考えると、
一つ一つのつらさに原因が見つかります。
ちなみに、めまいは内耳、肩こりは咽頭炎が入口にあたります。
その一つ一つに対応した治療をしますと、結果的にそれらが治まります。
原因が理解できないつらさは、反射性のつらさでしょう。
大脳を介さない反射は、原因を見つけにくいようです。
曖昧のままに治療をする訳にはいきませんね。


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反応点治療研究会
# by hiro-kenkozukuri | 2012-05-18 09:43 | 反応点 | Trackback | Comments(0)
うつ・・・?
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仕事が変わってずいぶんつらいと訴える方。
お話を聞いていると、その方の眼球が大きくなったように見えた。
次の瞬間に、一筋の雫が・・・ウルルン…。

誰でもつらさはある。ストレスも多い。そんな中で元気に生きている人と、
何が違うのだろうか・…、悩む人とそうでない人。

体を拝見すると、目・鼻・耳・咽・・・いたるところに反応点が診られる。
う〜ん、つらいだろうな ! と感じる。
  人は、五感といわれる感覚情報を認識して生きている。
  食事が砂を噛むようなもので・・・と訴えた味覚障害の方、
  お料理が焦げても分からなかった・・と嗅覚障害の婦人。
  緑内障による視野欠損・聴覚障害者の方々・・・
そして、極めつけの感覚器、そう前庭の平衡感覚です。
五感の一つ一つが大脳に感覚野と言われる専門の神経群を持っているのに、
平衡感覚野は知られていない。すなわち、自分の平行機能障害を自覚できない。
簡便で信頼性が高い検査法も無いこともあって、
診察では、これと言って悪いところは無いのに・・・? と医師から告げられる・・。

五感と前庭からの情報に自律神経が対応して体をコントロールしている。
だから原因不明の訴えに感覚器を介した自律神経障害が存在する。
  感覚器の障害は自律神経の働きは失調したように感じる。
  肉体的原因が明快とならないと、精神科への通院を勧められる…。
  自分で自分が納得できないままに、「どうしてじぶんだけが・・・」と悩む。
 感覚器のちょっとした誤作動も、原因が明快にならないだけに、
 暗闇へと、小部屋へと・・・自分が自分を誘導しているのか…。
 そして、他人の言葉を信用しなくなる。
 体も心も、小さな囲いの中から飛び出せない。

この時期、気候が不順だけに、顔面部の感覚器障害を生じやすい。
管理を怠りなきよう。


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反応点治療研究会
# by hiro-kenkozukuri | 2012-05-15 10:00 | 反応点 | Trackback | Comments(0)
疲れ
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疲れた ! 最近疲れがたまって…と「疲労感」を訴える方は多い。
疲れとは何なのだろうか。
 FF:活性酸素などよって傷ついて細胞から遊離されるらしいこの物質、
 運動による活性酸素の発生が原因と考えられている。
 そして疲労を計るメジャーの一つと言われる。
でも、疲労って細胞が傷つかないと感じないのだろうか・・?
また、筋肉の細胞内に疲労物質が蓄積されることはあり得ないから、
FFの濃度は脳のどの場所で感じているのだろうか。
おそらく、脳の疲労感にFFは関わらないだろう。もっと他の物質が関わるのか・・・。

確かに、寝ると楽になるから代謝産物が関わることは間違いないが、
朝から疲労感を感じることも少なく無い・・・FF ??
寝ているだけで疲労を感じることは代謝産物・・・?
・・・・疲労とは不思議な現象である。

どうやら、疲労は別の視点で考える必要がありそうだ。
筋細胞周辺でのCa沈着説、発痛物質説などいろいろの考え方が示唆されている。
私は、
神経伝達物質や発痛物質説がなじみが良いように思う。
勉強による疲労感を感じる。また、咽などの炎症寺に疲労感を感じる、
朝からの疲労感を説明するのに当てはまりそうだ。


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反応点治療研究会
# by hiro-kenkozukuri | 2012-05-13 08:07 | 反応点 | Trackback | Comments(0)
分かりやすい・分かりにくい
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毎年のことであるが、神経の説明では苦労する。
どう説明すれば多くの学生に理解されるのだろうか…と悩む。
研究会では何度も話しをするから、参加メンバーの理解度は高いが、
学生にとっては初めて聴く言葉や考え方に・・・??? となってしまうようだ。
あの手この手と、悩みながら授業を進めるのだが・・・意外と理解されていない。
悔しさと、申し訳なさが交錯する。

患者さんに分かりやすい説明をしているのだろうかと振り返ると、
自分ではできていると思っている。

本当にそうだろうか、アンケートをとらねば分からない。
多くの方々が引き続き予約をしてくれているから大丈夫たろうと思うが、
この推察が当てにならない。
知らぬ間に、通院を強要しているかも知れない。

患者さんが、理解して納得してくれる説明とは…。
皆さん、考えてみましょうか。

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# by hiro-kenkozukuri | 2012-05-09 09:11 | Trackback | Comments(0)

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